【首都圏版】オフィス清掃業者Navi » オフィス・事務所清掃の依頼前情報を調査【首都圏版】 » 日常清掃と定期清掃の違い

日常清掃と定期清掃の違い

オフィスや事務所の清掃で使う日常清掃・定期清掃の違いについて紹介しています。

ブラインド掃除画像

日常清掃とは

日常清掃とは、日常的に発生する汚れを清掃することを指す言葉。週1~6回前後、頻繁に清掃を行い、蓄積する前に汚れを取り除きます。

法律で日常清掃が義務付けられているのに加え、衛生環境が悪化する原因となるので、こまめに清掃する必要があるでしょう。

また、人目に付く場所を清掃しておかないと、社員のモチベーションが下がるだけでなく、訪問客に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

オフィスの規模にもよりますが、週1回以上は日常清掃を行って、衛生環境の向上を図りたいところです。

日常清掃の清掃内容

日常清掃では利用頻度の高い場所を清掃します。

トイレや洗面台を磨く、床を掃除機がけする、といった方法で美観を保ちます。

また、悪臭が発生する原因になるので、ゴミの分別や回収、喫煙所の灰皿の掃除も頻繁に行う必要があるでしょう。

エントランスや来客室、建物周りの清掃をしておくと、訪問客に悪い印象を与えずに済みます。

他にも、給湯室・食堂・会議室・更衣室など、利用頻度の高い場所は清掃範囲に含めた方が良いでしょう。

定期清掃とは

定期清掃は、月単位で行う清掃のことです。日常清掃以外に、定期的に本格的な清掃を実施することで、美観を維持しやすくなります。

オフィスの規模によって清掃頻度は異なりますが、多いところで月1~2回、少ないところで半年に1回の定期清掃を実施。

日常清掃では落としきれない汚れを清掃するため、社内で対応するのはかなり難しいといえるでしょう。

日常清掃を社内で行っている企業も、作業が難しい定期清掃は委託している傾向にあるようです。

定期清掃の清掃内容

定期清掃は普段は手入れできない部分、床・カーペット・ガラス・エアコン・外壁などの洗浄を実施する企業が多いでしょう。

特に、床のワックスがけや高所作業は専門業者でないと難しいので、清掃業者に依頼するのが一般的です。

また、下に配線があるOAフロアや、本来の風合いを引き出すのが難しい石材の洗浄も、専門業者に依頼したほうが安心だといえます。

材質や汚れの状況を見極めて、各場所に合った洗浄法を実施してくれます。

大掃除とは

労働安全衛生規則でも義務付けられている

職場の大掃除は、企業の法的な義務ということを知っていますか?労働者の安全と衛生についての指標となっている「労働安全衛生規則」の第六百十九条でも「日常行う清掃のほか、大掃除を6月以内ごとに1回、定期的に、統一的に行うこと」と記されています。

参照元:労働安全衛生規則 | e-Gov法令検索

一般的に言われる大掃除の定義

大掃除は1年分の汚れをリセットし環境を整えることで、新たな年に歳神を迎える準備と新年を気持ちよくスタートするための作業です。1年間の感謝を込めて、隅々までキレイに掃除していきましょう。

外注するメリット

自分たちで掃除するには限界がある・・・という方はオフィス清掃業者に依頼!お掃除の見識を豊富に持ったプロが特殊な機材や薬品を使って、日常清掃では落としきれない汚れを手際よく除去してくれます。

大掃除の清掃内容

内側の窓

次亜塩素酸ナトリウム系洗剤を入れた霧吹きで窓ガラスを濡らし、雑巾やスクイジーで水気を拭いたり、クシャクシャに丸めた新聞紙を水で濡らして拭くとキレイになります。

ブラインドカーテン

ブラインドカーテンは、要らない女性用ストッキングでブラインドの羽根の間を拭いてから、住居用洗剤をスプレーして汚れが浮き上がったら軍手で水拭きするだけ。頑固な汚れには、重曹を水に溶かして塗布して拭き取りましょう。

PCやキーボード

必ず電源をオフにし、ホコリがつきにくいキーボード専用ブラシやエアダスター、マイクロファイバークロスなどを使ってホコリや汚れを除去していきます。消毒や殺菌を行う場合は、揮発性が高いエタノールやアルコールの含有量が70~80%程度の消毒用アルコールを使用しましょう。

参照元:ガラス・外壁清掃 | 定期清掃ならアドバンスサービス (advance1997.co.jp)

効率的なオフィスの大掃除の方法ときれいなオフィスの保ち方 | みんなのBCP (bcp-manual.com)

日常清掃と定期清掃の違いまとめ

日常清掃と定期清掃には、特殊な薬剤や機器を使用するかどうかという違いがあります。

日常清掃では身の回りにある機器や薬剤を使って清掃を行うため、社内で済ませることも可能です。

一方で定期清掃は、日常清掃では手入れできない部分を清掃するので、特殊な機器や薬剤を使用しないと汚れを落とすことは難しいでしょう。

首都圏対応の
オフィス清掃業者3選
ダイオーズ
オフィスに最適な頻度と内容で
無駄のない清掃を依頼するなら

特徴

  • 必要に応じた清掃でコスパを実現
  • 医療機関水準の高品質な清掃が可
  • 認定取得済のプロのみが対応

おすすめのサービス

  • 日常清掃:月額16,500円~
  • 床洗浄:22,000円~
  • 床洗浄ワックス:27,500円~
  • カーペット洗浄:33,000円~

ダイオーズの公式HPを見る

ダイオーズに
電話で問い合わせる
(0120-02-3456)

ダスキン
定期巡回で複数オフィスの
清掃を依頼するなら

特徴

  • ハウス/オフィスクリーニング
    ともに高い実績と知名度
  • 営業時間中の巡回も対応可能

おすすめのサービス

  • おまかせパック:
    日常清掃と定期清掃をトータルで
    おまかせできるサービスです
    ※費用は要問い合わせ

ダスキンの公式HPを見る

ダスキンに
電話で問い合わせる
(0120-100-100)

ALSOK
点検などの設備管理や防災業務と
一緒に清掃を依頼するなら

特徴

  • 独自の“ALSOK基準”で品質管理
  • 10億円までの損害補償
    万が一の場合でも安心

おすすめのサービス

  • 日常清掃/定期清掃
  • 環境衛生管理業務
  • 設備管理業務
  • 防災業務
    ※費用は全て要問い合わせ

ALSOKの公式HPを見る

ALSOKに
電話で問い合わせる
(03-3546-7600)

ダイオーズ
高品質の清掃を日常的に依頼したい企業向け

ダイオーズの
公式HPを見る

ダイオーズに
電話で
問い合わせる

ダスキン
様々なメニューを含んだプランで網羅的に依頼したい企業向け

ダスキンの
公式HPを見る

ダスキンに
電話で
問い合わせる

ALSOK
点検などの設備管理や防災業務と一緒に清掃を依頼したい企業向け

ALSOKの
公式HPを見る

ALSOKに
電話で
問い合わせる

※2021年8月4日時点で“東証一部上場”にサービス業として上場しているオフィス清掃業者のうち、オフィスの日常清掃・定期清掃を行っている会社3社のみを選定いたしました。※価格は2021年12月時点の情報です。

首都圏対応のオフィス清掃業者会社3選