オフィス清掃を業者に依頼した場合、どの範囲まで掃除を依頼できるのでしょうか。日常清掃や定期清掃での掃除範囲について解説します。
駐車場や駐輪場の清掃は、大きなゴミを拾ったのちに、掃き掃除を中心として行われます。駐輪場の場合は、自転車の整理も含まれることがあります。
駐車場・駐輪場の清掃同様、大きなゴミを拾い、掃き掃除が行われます。雑草等がある場所の場合は取り除いて、オフィス周辺を清潔に保ちます。
オフィスの顔となるエントランス部分は、ドアの清掃とフロアの清掃を行います。電話台やカウンターがある場合は、この部分も併せて掃除します。電話やドアノブなど手に触れる箇所は除菌が行われることも多いです。
廊下はフロアタイプに合わせて、掃除機やモップを使った清掃が行われたのち、手すりや平行面の清掃も行われます。廊下に窓がある場合は、サッシや窓の清掃が行われます。
トイレの清掃は、フロア・洗面台・鏡・便器・窓などの清掃を行い、ゴミを回収して収集場所への運搬を行います。また、トイレットペーパーなどの備品も行われます。
オフィス内や会議室では、フロア・デスク・棚などの清掃を行ったのち、ゴミの回収と収集場所への運搬が行われます。フロアがカーペットの場合は、シミ取りを行ってくれるケースもあります。
給湯室の清掃は、フロア・キッチンシンク・キッチンコンロ・冷蔵庫周りなどの清掃を行い、ゴミの回収と収集場所への運搬が行われます。
定期清掃は日常清掃ではできない箇所の清掃や、普段はできないフロア・窓・外壁などの高圧洗浄、フロアのワックスがけ、エアコンの分解洗浄、配線などがある水が使用できない箇所のカーペットドライクリーニング、ブラインドの洗浄、などが行われます。清掃範囲は一概には言えませんが、各フロアや窓などの大掛かりな清掃が中心です。定期清掃の範囲がどこまで含まれるか、どのような内容になるのかは清掃業者によって異なります。
今回紹介した通り、日常清掃と定期清掃では清掃を行う場所だけでなく、清掃の内容も異なります。オフィス清掃にかかるコストを抑えるためには、従業員でできる清掃範囲を見極め、それ以外の場所や普段できない内容の清掃を業者に依頼するのがおすすめです。業務の支障になるような大掛かりな清掃は業者にまとめて依頼することで、仕事の支障なく綺麗なオフィス環境が保てるでしょう。
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